産後の妻から必要のない夫、ATMと思われたくない貴方へ

こんにちは、産後3カ月たち生活に慣れも出てきて

ようやく年子育児は思っていたより大変じゃないかも!?

と思うようになってきました。

慣れれば意外と、こうしてブログを書いたり自分の時間も取れるものです 😀

そんな訳で今日は妊娠~産後のマタニティブルーについて書いてみようかな

と思います。

うちの妻は何も言ってこないから大丈夫!と思っていると

女性は基本的に我慢をするので

些細な出来事から、あれもこれもと不満が蘇ってきて

ある日突然、三行半を突き付けられてしまいますよ💦

妊娠中、情緒不安定になる人は80%以上

私もありました💦

妙にイライラしたり育児が出来るかなと不安になったり落ち込んだり…

でもこれって悪い事じゃないし、普通の事なんです 😐

妊娠中は【プロゲステロン】という女性ホルモンが大量に排出されます。

そのホルモンが感情の起伏を激しくさせるんです。

イライラしてしまう、落ち込んでしまうetc,,

また人の妊娠生活を見ているとヨガをしたりして

キラキラした幸せいっぱいに見えてしまいませんか?

しかし現実はそればかりでは無い…

思ってたのと話がちがーーーーう!

そんな妊婦生活です。

悪阻に始まり、頻尿、食欲激減、増加、足がつる、眠気、

またお腹が大きくなると息苦しくて、寝苦しい、

とっても体が重く辛いですよね 😥

こんな負担を軽減できるグッズもあります↓

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調べていたら

夫の『今日は何をしていたの?』という何気ない一言に

『何もできない奥さんでごめんなさい』と自分を責めてしまっていた方も居ました 😐

妊婦さんは赤ちゃんを育てる事で充分なんです!

自分を責める必要なんてありません。

ご飯作れなくても、掃除ができなくても寝てばかりでも

旦那さんにはできない、お腹で子供を育てるという事をしています💡

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男性側に伝えたい妊婦のトリセツ

家の事を変わりにやってほしいかどうかは妻の性格によると思います。

なので『なにか手伝う事ある?』

これが一番重要です。

妻がやった方が早い、うまい、から任せようではなく

手伝う意思表示をするだけで大満足です 😀

でもお風呂掃除や重い物くらいは率先して持ってほしいかな 😉

気持ちを大事にする女性が多いので頼んだことが実際に完璧にできたかどうかよりも

手伝おうとしてくれる事に満足します 😀

妊婦の大変さなんて見ただけだ分かる訳もないですが

『マッサージしようか?』など『お疲れ様』など

ねぎらいの言葉も忘れないで下さいね❕

男性は行動で示す人が多く、女性は行動だけでは満足できない人が多いです。

妊娠中はいつもより感性がシビアなので行動だけでなく

気遣いの言葉もぜひ、かけてあげてほしいです。

・寝てばかりだね、仕事休みでいいね!
⇒悪気はなくても嫌味に聞こえる

・妊娠は病気じゃない
⇒病気じゃないってまるで辛くないみたいに聞こえる

・女の人はみんな乗り越えてる
⇒重い、軽いは人それぞれ度合いが違う。悪阻がひどくて入院しないと辛さが伝わらないのか?

・ご飯まだ?
⇒こんな体調悪いのに任せきりですか?せめて自分で解決しようとしてほしい。
なんなら『変わりに作ろうか?』まで言ってくれたらパーフェクト。

男性からしたら
仕事で疲れているのに奥さんに気まで使わないといけないの!?
と思うと思います。その気持ちもよく分かりますが
妊婦さんは24時間荷重な体で大変な期間を過ごしています。
分からないからこそ、その気持ちに寄り添ってあげることが大切だと思います。

本来のマタニティブルーは産後

【マタニティブルー】と聞くと産前をイメージしがちですが

実は本当のマタニティブルーは産後のネガティブになる思考を指します。

出産して待望の赤ちゃんが元気に生まれたのに…

・なんだか気分が晴れない
・赤ちゃんをちゃんと育てられるか不安
・たいした理由もなく涙が出る
 
これは出産経験のある半数の女性が経験しています。
ちなみに私もありました💦
下の子が生まれたばかりの頃に、【年子二人なんて育てられるのかしら】
【上の子がすぐにお姉ちゃんになってしまい構えない、かわいそう、悪いな】
と今、思えば全然気にしてないような事も極度に気になってしまいました。
原因としては母乳を作るためのホルモンの増加はもちろんですが
寝不足でまともな精神状態じゃない事、産んだ瞬間から始まる【母親】としてのプレッシャー
そういった理由から産後一ヶ月まではとにかく泣いてしまう事が多かったように思います。
これは自然と良くなりますが、いつまでも無くならない場合は産後うつ
と診断されるので心療内科の受診をしましょう。
またブルーではなくイライラになってしまう女性も多いそうです。
これは産後三年ほど続くともいわれています。
・旦那が邪魔に感じる
・旦那に触られたくない
・今まで気にならなかった事に突然、嫌悪感を感じる
これは動物にしてもそうなのですが、
母親は子供が産まれると防衛本能が高まります。
いわゆるガルガル期とも言います。
子供のパパだから敵ではないと頭で分かっていても
本能が拒絶してしまいやすい状況にあります。
ではどう対策すればいいのでしょうか。
・自分も一緒に育児をする自覚を持つ
⇒手伝うという概念を持たずに【一緒に】育てる感覚になりましょう。
オムツ替えもミルクも父母どちらがやっても良いんです!
『妻の方が上手だから』と完全に任せきりにするのはやめましょう。

・働いてるから疲れて夜中に起きれないのは仕方ない、でもねぎらいは忘れないで
⇒私の周りでも赤ちゃんが泣いてるのに全く起きない旦那に腹立ててる奥さんがたくさん居ます。
先程も述べたように女性は気持ちを大切にします。
『いつもお疲れ様』『夜中、全然起きれなくてごめんね』
この一言でイラだちではなく、妻側も『疲れてるから仕方ない』と優しい解釈に変わります。

『寝ている旦那に腹立つ』という声は本当によく聞きます。
三時間ごとの授乳と言えど始めの30分はオムツ替えて授乳をして終わります。
げっぷをさせ、眠ったから哺乳瓶の片付けなど、寝てる間に家の事をして
終わるころには赤ちゃんが起きてから2時間経過。
あと1時間後にはまた授乳…
今から寝る?むしろ次の授乳まで起きてようか。
新生児の頃はこんな日常を送っています。
知ってほしいのは三時間ごとの授乳は実際は一時間後には次の授乳が近づいているということ。
些細なことに関しては
反省している人をそれ以上、責めない様にしよう
と思うのが女性です。
また休みの日に
『いつも夜中起きれないから、たまには俺が見ているから息抜きしておいで』
こんな言葉をかけられたら、泣いても起きない不満をリセットできちゃうかも 😀
それが難しいなら甘い物でねぎらってみては??
 
 
・『おむつ変えてほしいんじゃない?』『ほら、泣いてるよ』
⇒いや、遠回しにやれと言ってるけどあなたが対処するって方法もありますけど?

・『いいよなー毎日家に居れて』
⇒どこ行くにも四六時中、子供と一緒のストレスが分かりますか?

まだ?、まだ●●してないの?
⇒せかすのは良くないです。ご飯を作ろうにも子供の世話に手を取られたり、
外出の支度も子供の持ち物の支度、世話、自分の支度と
日頃からマルチにこなしながらの業務をしています。やりたくてもなかなか思うように進みません。
せかすなら、手伝えることを手伝ってください

また産後三年は、子供が産まれた中で離婚が一番多いと言います。
妻が里帰りで実家と仲良くなったり、子育てへの非強力さが気になってしまうのかと思います。
小さな子供を育てるのに手一杯で奥さんが冷たくなったと感じたりするかもしれません。
それは奥さんだけが忙しそうにしているから寂しく感じるんです。
自分もできる事を一緒にすれば、奥さんも早く手がすくので
二人でホッと一息つける時間ができます。
そんな時間に甘いスイーツを用意してたら疲れも吹き飛ぶでしょう。
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また女性は結果よりも気持ちを基本的に重視します。
例えば、仕事の付き合いで飲み会が続くなど。
なんとも思わず行くとこっちは育児で大変なのに飲み会ばかり行って!
となりますが
『断れない相手だったからまた飲み会あるけど、ごめんね』
この一言で、妻は
唯一、家に居る夜でさえ飲み会で不満ではあったが仕方ない
と理解する事に思考を変えます。
ただあまりに言葉だけが続くと口先だけ、となりますが。笑
そんな訳で今日は産前から産後の女性の精神的な変化について書き出してみました💡
 
 
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