これが原因!夫婦喧嘩の火種になる理由

この記事では夫婦喧嘩した時の仲直り方法について書きたいと思います。

「旦那の長期連休にはいつも喧嘩をしてしまう」「旦那が居るとストレス」「喧嘩すると仲直りのタイミングが難しい」

「旦那にイライラする」

そんな風に思った事はありませんか?

これを見て長期休暇も仲良く暮らしましょう!

本当は夫婦仲良く暮らしたい
夫婦喧嘩が一度始まるとどちらかが無視をする
長期休暇にはいつも夫婦喧嘩をしてしまう
妻もしくは夫に頻繁にイライラする

夫婦喧嘩は週にどのくらいする家が多いの?

私は夫婦の考え方について書いてある本をたびたび読んできましたがそれを見たうえでの見解はもちろん、一緒に居る頻度や時間にも左右されますが、多いのは週に1回程度。

また休日に喧嘩は増えるようです。

我が家は勤務時間は短いほうなので、一緒に居る時間も多いので週に一回は喧嘩しますかね。

大喧嘩は滅多にないですがちょっとした意見のすれ違いはありますね。

結婚生活が長くなるとだんだんと喧嘩も減っていくと思うのですが、年末年始やお盆などの長期休暇中にはどうしても喧嘩がおこりがちではないでしょうか?

逆に言えばせっかくの休みぐらい仲良く穏やかに楽しく生活したいですよね。

そんな訳で、おきてしまった喧嘩をいかに早く終わらせるか。に焦点をあてて書いていこうと思います。

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女性は月に4回も性格が変わる

とある本によると女性は4週間に一度が生理としたらその4週それぞれ別のホルモンが上昇するので性格が変わると言われています。

生理開始の週
…体がだるい、どんより。やる気が出ない。具合が悪い。全体的にむくみを感じる。

生理から1週間
…キラキラな週。とても活動的になれたりポジティブ思考になる。体から老廃物が排出されてなんとなく自信に満ち溢れている週。

生理から2週間
…排卵期。露出が増えたり、ちょっぴりエッチな気分になりやすい。一番、女性らしかったり色気のフェロモンが放出される。

生理前の1週間
…イライラする、眠気。マイナス思考になってネガティブになる。食欲が異常に出たりもする。

このように無性に、自分でも抑えられないくらいイライラしてしまう週があります。
いつもなら気にならない事でもそれが物凄くストレスに感じたり自分でもコントロールがしにくい位、些細なことがストレスになります。
またこれは人によって個人差があり、この週はこうなるというのが大多数というだけでもちろん、女性によって症状は多少変わります。
男性は一年を通してもホルモンの変化がさほどないので、女性はなんであんなに感情の起伏が激しいのか理解しがたいのかなと思います。
さすがに、長年暮らしているとパートナーの機嫌が悪い週も分かったりするのかもしれませんがしかしまぁ、男性からするとさっきまで機嫌が良かったのにいきなり機嫌が悪かったり謎かもしれませんね。笑

一緒に居ればいるほど喧嘩は増えがち

これは仕方のない事で一緒に居る時間が長いほど喧嘩は増えてしまいます。

会話が増えれば増えるほど意見の食い違いは浮き彫りになりやすいですもんね💦

またストレスや些細なイラっとが積み重なって大喧嘩に発展してしまうように思います。

また休み中だと旦那は休みでダラダラ、妻は家事と育児は休みでも休みがないので平常運転。
この違いが喧嘩の勃発に繋がる事も多いのではないかと思います。
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妻が夫婦喧嘩をしない為に心がける事

旦那とずっと一緒に居るとイライラしてしまうのもよーくわかります。

しかし喧嘩をしても無駄な体力を使うだけなので喧嘩をしないように心掛けはしたいですね!

参考にしてみて下さいね♪

態度で苛立ちをださない

機嫌が悪くなって口をきかなかったり、態度で示したりしていませんか?

それは男性からすると怖いと感じる上に何で怒っているのか私たちが思っている以上に見当がついていません。

なので、イライラする前に「言葉で伝える」事を心がけましょう。

遠回しに伝えても夫はまるで察しが悪く、望んだように動いてくれない事が多いので遠回しではなくストレートに物事をお願いしてみて下さい。

お願いされて嫌がる男性は少ないので命令や指示よりはお願いするのが良いですね!

夫を責めるのではなく感情を伝える

「なんで●●なの!」「こうしてよ!!」などといった怒り口調で責め立てると夫も『お前だって!』とヒートアップしてしまうので、責めるのではなく『感情』を伝えましょう。

例えば『休みの日はゲームばっかりだよねー』という嫌味ではなく、これでは『お前もどうせ寝てるじゃん』とか。

良いコミュニケーションではないですね。

それを感情を伝えると『休みの日にゲームばかりで寂しい、もっと一緒に●●したい』など。

一気に可愛いというか、言い返す気もなくなりませんか?

自分がなぜそれが嫌なのか不満なのかは夫はまるで分からないので文句を言われているとしか思いません。

それが『寂しい』や『悲しい』と言われると、素直に『そっかそっか、今度から気を付けるね』となる訳です。

休みの日は自分も楽をしよう

これは私が実際にしている事でもあるのですが、夫の休みの日は極力自分も休んではどうでしょうか?

夫が休みのなか、自分だけせっせと家事をしていたらイライラしやすくなってしまうもの。

夫が居ない時は良くても、例えば夫がいる時に掃除機をかけたら邪魔に思う事もあるのかなと思います。

一人で家事して育児してってしてたらストレスが溜まりますよね💦

だから極力、一緒に休むようにすると良いかなと思います。

例えば食事を簡単に済ますのも良いと思います。休日には麺類にする家は多いようですね!

夫が夫婦喧嘩をしない為に心がける事

休日は疲れているのに妻にはイライラされ、文句ばかり言われる。

そんなやるせない気持ちも分かりますが、お互いのほんの些細な心掛けで喧嘩は減らすことができます。

夫側が喧嘩をしない為に心がける事を書いていきますね!

気持ちを考えてみる

妻が何か文句を言ってきたときになぜ怒っているのか考えたことがありますか?

その続きには『悲しかった』『寂しい』などが繋がってくることが多いのかなと思います。

その気持ちを汲み取る事が出来たら苛立ちはそこまで起こらないのかなと思います。

気持ちを理解するのは難しいかもしれませんが、想像してみるだけで浮かぶ時もあるかもしれません。

怒られたら反省の色を見せる

怒られた時は反省の色を見せるのが良いでしょう。

悪びれなかったり、言い返すと話が大事になってしまいます。

お互いに折れたくないとなってしまうときもあると思いますが、歩み寄る事でお互いに歩み寄る事が出来るので少しずつ、無駄な喧嘩を減らしましょう。

少し間を設ける

妻が感情的になると話が感情論で男性からするとより理解できないし、理屈で攻めてしまいがちですがそれは更に感情に熱が入ってしまうので少し距離をとるのもいいかもしれません。

外出してケーキでも買って帰れば思わず笑ってしまって仲直りのムードになるかも。

女性は意外と単純で悪びれない限りはとことん追求し、自分の正義を叩きつけますが、謝罪の気持ちを持ったり妻がなぜ怒っているのか理解してくれたら、もう終わりにしよう、となります。

謝罪や気持ちの理解をしている人間に対してそれ以上、責めるのは気が引けるのです。

しかし、また後日その話が出ないとも言い切れません。笑

まとめ

今日は【喧嘩を居ない為に双方が心がける事】について書いてみました。

参考になったでしょうか?

もっと気になる場合は【不機嫌な妻、無関心な夫】という本がとても分かりやすく良かったです。

妻側が気を付ける事

・態度で苛立ちをださない
・責めるのではなく、感情を伝える
・休みの日は自分も楽をしよう

夫側が気を付ける事

・気持ちを考えてみる
・怒られたら反省の色を見せる
・少し間を設ける

長期連休を仲良く過ごす為に心がけていきましょう。

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