XENOで勝利したければ心理を読む

前回お話した大人のカードゲーム【XENO】

 

勝率を上げたければ相手の心理を読むことに鍵がある???

 

そんな訳で今日は心理学について書きたいと思います 😛 

 

1 少年 一枚目:効果なし 二枚目:9と同じ効力
2 兵士 相手の手札を推理し、当たれば勝利(相手の手札が10でそれを当てた場合、
      転生札で復活)

3 占師 相手の手札を見せてもらえる
4 乙女 相手の攻撃を1ターン無効にできる(防御)
5 死神 相手がカードを引いたら、どちらか自分が選択して捨てる(数字は見せない)
6 貴族 一枚目:お互いの手札を見せ合う 二枚目:対決。手札の数字が大きい方が勝ち
7 賢者 次のターンで3枚ひき、その中から一枚好きなカードを選べる
8 精霊 自分の手札と相手の手札を交換
9 皇帝 相手の手札と新しくひいたカードのどちらを捨てるか選べる(数字は公開する)
10英雄 場に出すことができない。
      2で当てられた場合、転生札をひく。9のみ処刑できる(転生なし)

 

 
ゼノの口コミはこちら
 

 

 
 
 

嘘は女は目を見る、男は視線をそらす

 

 

女性が嘘をつくとき、相手の目をじっと見て嘘を言う事が多いといいます。

対して、男性は相手と目を合わせず嘘をつくと言われています。

 

女性は日々の生活の中で相手のとらえを考えて会話をしているので

察する力に優れているというお話を以前しましたが

だからこそ疑われないように目を見て、自信を持って嘘をつくのですね。

 

男性はその点、隠すのが苦手なので嘘をつくとどうしてもボロが出てしまいやすい…

なるほどなぁと思いました。

 

2のカードで相手のカードを操作するときに役にたちそうな話ですね♪

 

もちろんこれを知った上で、その逆の行動することもあり得ますが

基本的にはそのように言われています。

 

男の人が気付いてないだけで女の人って

男性が思っている何倍も計算高い部分はありますよね💦💦

 

またこれは男女問わず

人間の心理なのですが

『口やあごを手で隠したり、鼻や眉毛などを触れる』

とも言われています。

顔の一部を隠すということです。

 

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守りたいカードは利き手に持っていく

 

 

『5』を出すと相手から一枚捨てるカードを指名されます。

 

残しておきたいカードを利き手で持ちやすいと言う心理を利用すると

右利きの人は右手に捨てたくないカードを置くといいます。

 

また一番掌に近くて守りやすい配置ともなるので

自然と内側においてしまいやすいのでしょう。

 

決断までの時間

 

 

相手がカードをひいて一枚出す時にどちらを出すか即決した場合は

『10』もしくは『1,3,4,5,7』あたりを持っている事が多いかと思います。

 

『2』は当てなくてはいけないから出すタイミングを迷う

『6』は一度目は自分の手札も公開するから次に『2』をひかれたら

終わってしまう。

『8』は交換しなくてはいけないから持っているカードによって出すタイミングに迷います。

『9』は強いカードを持っているであろうタイミングで使いたいから出すタイミングに迷う。

といった風に多少なりとも自分にもリスクのあるカードとなるものは

どちらを出すか迷ってしまいがちです。

 

『即決できるという事は使いやすいカード。

また使いやすいカードを迷わず出してきた場合、それと同等のカードを持っていることが多い』

 

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夫婦円満の秘訣

 

 

今回の話からは少しそれますが、私と夫はとにかく考え方が違います。

というか『典型的女性脳×典型的男性脳』

という違いです。

 

『共感なんてサラサラなく、解決策やアドバイスばかりしてきます』

 

私が決めたい。

と何度言っても、変わらないので脳のつくりなんでしょう。

 

でもそのおかげで困ったときにとびきりのアイデアを出せる事もあります。

 

良し悪しありますね 😀 

 

さてそんな考え方の違う二人ですが、同じ所もあります。

『全力で楽しむこと(喧嘩も全力w)』

ここは一緒で、なので今回のXENOのようなカードゲームも

毎晩のようにやっています。

 

 

もちろんこれに限らずですが一番大切なのは

【時間】

だと思っています。

 

『なんの為に働く?』

『家族のために』

と答えた時に、『仕事ばかり』では意味がありません。

 

いくら稼いでも時間がなければ、楽しい時間が作れないし

夫婦の時間って長いようで短いと思っています。

 

ある日急に、片方が亡くなってしまうことだってもちろんある。

 

仕事から帰って、子供が寝てホッとできる時間に

カードゲームなんてやっていられないという気持ちも分かりますが

お互い個々にネットサーフィンをする時間などを

『共に何かをする時間』にかえてはどうでしょうか?

 

日常の夫婦の楽しい時間の一つとして【XENO】を提案します。

 

 

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