家庭を持つとなぜ貯金をするのか。これを知れば思うように貯金ができる①

こんにちは。

今日は【人が貯金をする理由】について書いていきたいなと思います💡

 

皆さんはなぜ貯金をしていますか?

・貯金がないと病気などの何かあった時に不安だから。

・子供の教育資金が必要だから

 

などなど。

個々に理由があり、貯金ができない人は居たとしても

したくない人はほとんど居ないのではないでしょうか。

 

今日はこちらの本を元に書いていきたいと思います💡

 

 

パーソナルファイナンス〈上〉 プロフェッショナルFPのための理論と実務

 

ちなみにこの本、1000ページ超える本です💦💦

 

・思うように貯金ができない
・来年の今頃、いくら手元にあるのか想像がつかない
・支払いに追われた感覚がある
・仮に病気で一か月、休職になったら暮らせない
 
 
さて書いていきます 😀 
 
 

貯金の理由をはっきりさせると大きく意識が変わる

 

 

まずは理由を明確にする前に、そもそもなぜこんな事を書くのかを書いていきます。

さて、

ビジネスのお話でも話しましたが

なんの為にその行動をするのか】を明確にすると意識を大きく変えれます。

言い方を変えると、【目標をもつ】または【行動に動機をつける

貯金をただするよりも、例えば貯金が100万円貯まったら

●●に旅行に行こう!

などといった明確な理由があった方が貯金を頑張れる気がしませんか?

また貯まるにつれ達成に近付くから、楽しくもなりませんか?

だから【ただ貯金する】意識を今日ここで変えていきましょう!!

 

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人が貯金をする理由8選

 

 

①純粋なライフサイクル
②投資のため
③頭金のため
④もしもの時のため
⑤改善のため
⑥自立のため
⑦遺贈のため
⑧退蔵のため
 

①純粋なライフサイクル

 

人は20歳前後から65歳くらいまでの約45年間働きます。

しかし65歳を過ぎた途端に亡くなるかって言うとそうではなく

80歳くらいまで生きますよね!

65歳で退職した時に貯金がなくては暮らしていけません。

老後は2000万円必要と言われています。

年金だけでは暮らしていけないであろう将来を考えると

若いうちから少しずつでも貯金する必要があります。

 

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②投資のため

今は預金では利子がつかない時代になっています。

銀行に預けてもほとんどお金は増えません。

5~10%ぐらいのリターンが期待できる株式、1~5%ぐらいのリターンが期待できる債券

などに投資をする人も増えています。

銀行に預けるくらいなら投資して少しでも資産を増やしたいと

考えている人が多くいます。

投資にも種類がある事は以前お話ししましたが

夜中にアイスを食べながら更新するゆるゆる資産運用

そこまでリスクのない投資もたくさんあります。

それなら、始めやすいという方も多いのではないでしょうか。

 

③頭金のため

 

家や車などの高額な商品や教育のための資金など。

まとまったお金が必要な時のために貯める事が

頭金のために貯めるお金です。

大学のお金を親が貯めていてくれた♪

なんて話も聞きますがこれは良し悪しとも言われています。

自分で自分の未来のために貯金をする

という行為が難しくなってしまいがちなんですね。

確かにお金持ちな家で育った人って、親が何とかしてくれるのを

当たり前に思ってしまいあまり自力で生きていく力が弱くなってしまいがち。

な気もします。

 

④もしもの時のため

 

例えば給与が減らされてしまった、怪我をしてしまって働けなくなってしまった、

消費税の値上がりや

予期せぬ【もしも】の時のために貯める資金です。

 

もしもの不安は考え出すとキリがなくなってしまいます。

100万あっても不安は解消されないし200万あっても不安は解消されません。

実際に病気やけがになる確率を考えてみたり

貯金以外で備える方法はないのか、考えてみるなど

目線を少し変えないといつまでたっても不安からの貯金を続けてしまいます。

1000万円あったとしても一生は暮らしていけませんよね💦

 

不安解消のために貯金を続けてしまうと終わりがなく貯金をし続けないと

不安になるので反動からの貯金を切り崩す生活になった時の

不安もより大きなものとなってしまいやすいです。

 

⑤改善のため

 

将来、楽して暮らすために【現在を犠牲にする】

これが改善のための動機です。

子供が大きくなったらたくさん旅行に行きたいから今は節約する

今、節約して何年かしたら豊かに暮らすんだ。

などといった理由の貯金です。

 

逆に今を大切にする価値観の人たちは借金をしてでも今を良くします。

今を良くして、将来を犠牲にする。

そういった考え(アメリカなど)もあります。

 

さて思いのほか、長くなりそうなので続きは次の記事にしたいと思います 😀 

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