間違った節約術。時間の無駄です

前回は節約のしすぎも良くないお話をしましたが

世の中には【えっ!そこまで節約する!?】

と言うような人も居ます。

それを今回はご紹介したいと思います。

知ったからには実践してみたいなと思う反面、そこまでは出来そうにない

と言うのが私の感想です 😛 

 

生活が苦しいから切り詰めようとするのは最もですが

そこまでする位なら稼ぐ方法を考えてみてはどうかなと思います。

私は在宅で稼いできていますが私はどこにでもいる主婦です。

特別なスキルも資格もありません。

 

それでも収益化できました。

今は友人にも手伝って貰いながら一緒にビジネスをしています。

 

友人のブログはこちら↓

https://mehersan.xyz/

 

今後、スキルも資格もない所から在宅で稼ぐ方法をお伝えしていくので

またその話は後日 😛 

 

さて、そんな訳で今日はそこまでする!?究極の節約術をお伝えしていきます。

 

ペットボトルを使った節約

 

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ペットボトルでお風呂をかさまし

 

 

ペットボトルに前日に入り終わった湯船の水を入れておきます。

5本程度を浴槽に入れるそう。

確かにかさましはされますよね 🙄 

 

これは結構前から言われている節約方法なのですが最近は少しその節約法にも

諸説あり、

このやり方ではペットボトルが入る事によってお風呂の温度が下がってしまうのではないか

それだと熱い湯を足さざるおえないからあまり意味がないのではないか

とも言われています。

例えばこれを水ではなく砂に置き換えたとしても結果として

水と同じく温度は下がってしまうのであまり変わらないようです。

 

それからお風呂は出来るだけ家族みんな一緒の時間に入ろう

と言ったものもありました。

 

バラバラの時間に入る事で一度、お湯が冷めてしまうのでまた追い炊きをすることにより

不経済となってしまう訳です。

 

ペットボトルでの節約法は他にもある

 

家庭の水道代の3割をしめるものってなんだと思いますか?

 

『トイレ』です。

よく言うのがトイレのタンクに500mlの水入りペットボトルを詰めて

かさましして流した時に一度に使う水の量を減らそうという節約方法。

 

ただこれも最近は諸説あり、タンクの中にはフロートといったものがあり

そのフロートがペットボトルにひっかかってしまい逆に水が流れっぱなしになるとも

言われています💦

また最悪、トイレのタンクの破損にもなりかねないので推奨はしません!

 

そもそも最近のトイレは節水仕様になっているのであまり必要ないように思います。

調べていたら一日一回しか流さないといった猛者もいましたが

こちらも衛生的に良くないですね💦

 

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電化製品のコンセントを抜く

 

 

これも聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

 

待機電力の節約のために使っていない時はコンセントも抜くといった内容です。

 

これも深堀して調べてみたところ、あながち間違いではないそうですが..

ただ先日も書いたように起動時に大きな電力を使うことは覚えておいてください。

ちょっとの外出の為にエアコンを切るのをオススメできないように

他の家電もまたすぐ使うのにコンセントから抜いて待機電力を削減してもあまり意味がない

という事です。

 

ただ長い間使わない予定のものに関してはコンセントから抜きましょう。

一週間、旅行に行くだとかシーズン終わりのエアコンだとか。

それらはコンセントを抜く事で節約ができます。

 

削減に必死になりすぎず冷静に判断して

 

とにかく減らす、お金を使わない事ばかりに着目するのではなく

その節約法が元で故障をしたら修理費でもっとかかってしまいます。

 

節約になっていないかもしれない節約方法
・お風呂の湯をペットボトルでかさましする
・トイレの水をペットボトルでかさましする
・待機電力節約のためにコンセントをすぐに抜く

意味がないとまでは思いませんが、本当にそれは節約になっているのか

今一度、考えてみて下さい。

 

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