夏野菜をより長く日持ちさせる方法を紹介します!③(ピーマン、ホウレンソウ、ネギ、カボチャ)

乾燥に弱い野菜、湿気に弱い野菜

野菜によっては乾燥に弱いもの、湿気に弱いものと様々です!

適切な対策をして出来るだけ長く日持ちをさせましょう!

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野菜を長持ちさせる保管方法③

ピーマン、パプリカは腐りやすいから冷凍するのもアリ

ピーマンやパプリカを出来るだけ長く日持ちさせるには

半分に切って、種を取り出してしまう事をオススメします。

カボチャも共通して言えるのですが種がついたままだとそこから傷み始めます。

なので種を取り出して、あとはラップに包んでください。

これで多少は日持ちが長くなりますが、それでもだんだんとシワシワに

なってしまいます。

それ以上に持たせるなら冷凍保存を

ピーマンも切って冷凍することは可能です。

しかし繊維が壊れてしまうので『シャキシャキ』した食感には欠けてしまいます。

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ほうれん草はすぐヌメりだす

ほうれん草や小松菜などの葉物野菜はあっという間にヌメりがついた

経験がある人も多いはず。

本当にすぐに傷んでしまいますよね…。

そこで冷蔵庫での最適な保管方法をご紹介します。

①よく洗う→砂や汚れをきれいに落とします

②ざるなどにあげて乾燥させる

③新聞紙で花束のように包んでビニール袋に入れる

この方法を行うと一週間は色が変わったりヌメりが出たりする事無く保管ができます。

冷凍保存もオススメ

ほうれん草は一度茹でてしまって、水気を切り

カットしてから一回分にまとめ、ラップに包んで冷凍保存するのもオススメですよ!

おひたしや胡麻和え、お味噌汁など

使いたい時に解凍するだけで簡単に使うことができます。

ねぎは冷凍が便利

ねぎは三等分にして湿らせたキッチンペーパーで包みましょう。

それをフリーザーパックなどに入れれば二週間持ちます。

⏩私のオススメは冷凍保存

小口切りにして、フリーザーパックに湿らせていないキッチンペーパーも入れて

封をしたら使いたい時にサッと取り出せて大変便利です!

また100円ショップではネギの冷凍保存用の容器なども

売られているのでそちらを活用するのも良いかも。

かぼちゃの天敵は水分

かぼちゃは腐るというよりもカビやすい食材になります。

そこでとにかく水分をなくしましょう!

方法としてはカボチャの種やワタを完全に取り出して

キッチンペーパーで水分を取り除いてください。

その後、ラップをすれば長期保存が可能です。

また丸ごとの状態なら切らずに常温で保存しましょう。

カボチャは本来、切らなければ日持ちする野菜です。

ちなみにカボチャは腐るとどうなるか

→表面がぬるぬるしてきたり柔らかくぶよぶよとした感触になります。

適切な保管方法を

これらの工夫をすることで、野菜は断然長持ちします。

安いスーパーをハシゴするよりも

破棄を無くす】事の方が節約に繋がります。

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